ソニー銀行住宅ローン

ソニー銀行住宅ローンがおすすめなのはどんな人?

リビング
ソニー銀行住宅ローンは、どのような人に向いているか見てみましょう。

 

まず、必要条件として、ソニー銀行住宅ローンの融資を受けられる人には、下記の6項目を全て満たさなければなりません。

 

ただし、これらの条件を全て満たしていても、所定の審査にパスしないと融資は受けられません。

 

(1)ソニー銀行に円普通預金口座を開設している人
(2)申し込み時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、最終返済時が80歳の誕生日までの人
(3)前年度の年収(自営業の人は申告所得)が400万円以上である人
(4)ソニー銀行指定保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる人
(5)日本国籍、または永住権のある人
(6)資金使途の対象物件にソニー銀行第一順位の抵当権を設定できる人

 

ソニー銀行では、対象物件を共有する場合以外は、連帯保証人をたてる必要はありません。保証会社を使わないので、保証料を支払う必要もありません。その代わり、年収の条件が400万円以上とやや厳しくなっています。

 

さて、以上の条件を満たした上で、ソニー銀行住宅ローンは、どのような人に向いているのでしょうか?

 

ソニー銀行は、ネット銀行で基本的には窓口となる店舗を持っていませんので、申し込みから契約まで全ての手続きがインターネット上で完結できます。

 

また、繰上げ返済などの手続きもインターネット上で行えます。インターネットでの様々な手続きには、セキュリティの不安がつきものですが、ある程度セキュアなインターネット環境を構築できる程度のITスキルのある人が向いていると思われます。

 

また、前述の通り、ソニー銀行では保証料が不要です。

 

団体信用生命保険には加入しますが、保険料はソニー銀行が支払います。従って、これらのローンに付随する諸経費をできるだけ減らしたいと考えている人にもソニー銀行の住宅ローンはお勧めです。

 

一般の銀行では、繰上げ返済をするときには、数千円〜数万円程度の手数料がかかるケースが多いですが、ソニー銀行では、繰上げ返済手数料は基本的に、何回行っても無料です。

 

また、契約書類などの再提出などの煩雑な手続きも不要です。従って、返済に余裕があり、繰上げ返済を頻繁に行って、トータル返済額を抑えたいと計画している人にもソニー銀行の住宅ローンはお勧めです。

 

また、ソニー銀行では、固定金利を選択している場合、固定金利適用期間が満了していない途中の段階でも、固定金利適用期間を変更したり、変動金利へ変更したりすることができます。

 

従って、金利動向に敏感で、状況によって、金利タイプの変更を考えている人にもソニー銀行の住宅ローンはお勧めです。

 

ソニー銀行住宅ローンのメリットをピックアップ!


home 借り換えの評判は? 諸費用は高い? 審査基準は? Q&A集