ソニー銀行住宅ローン借り換え

ソニー銀行住宅ローン借り換えにはどんなメリットがあるの?

夫婦で検討
ソニー銀行住宅ローンでの借り換えについてみてみましょう。

 

多くの人が持ち家を取得するときに住宅ローンを組みます。基本的には、借入額、年収、金利の推移など様々な状況から判断して、その時にベストだと思われる住宅ローンを組まれると思います。

 

しかし、住宅ローンはかなりの長期間になりますので、住宅ローンを組んだときに想定していた、日本や世界の経済状況や個人の資産状況なども変化します。

 

状況によっては、現在組んでいる住宅ローンよりも、別の住宅ローンの方がベストだという場合も起こりえます。

 

住宅ローンが残っている状態で、他の住宅ローンに組み替えることを、住宅ローンの借り換えといいます。

 

一般に、借り換えをする目的は、下記の3通りです。
(1) 住宅ローンの総支払額を軽減する
(2) 固定金利を選択し、将来の金利上昇のリスクを回避する
(3) 当面の支払額を軽減する

 

住宅ローンの借り換えの理由として、最もポピュラーなものは、現在の金利より安い金利に変更して、住宅ローンの総支払額を低減することだと思います。

 

いわゆるバブル時代には、住宅ローンの金利は非常に高く設定されていました。現在は、短期金利の指標がいわゆるゼロ金利に近い状態が続いています。ゼロ金利時代に突入した頃には、35年の長期固定金利型ローンでも金利が3%程度となりました。

 

当時は、このような低金利はいつまでも続くはずが無いと、年利3%程度の長期固定タイプが人気を集めていました。

 

その後、景気は一向によくならず、ソニー銀行変動セレクト住宅ローン金利プランでは、変動金利は0.875%(11月適用分)です。3%の固定金利の住宅ローンを組んでいる場合、このままローン返済を続けるより、借り換えを行って年利を下げれば、総支払い額を低減できる場合があります。

 

ただし、住宅ローンの借り換えを行う場合、保証料などの諸費用をもう一度支払う必要があります。

 

従って、支払う諸費用よりも金利低減による支払い低減額の見込みの方が多ければ、借り換えを行ったほうが得ということになります。

 

ソニー銀行の住宅ローンでは、保証料や団体信用生命保険料を支払う必要がありませんので、借り換え時に発生する諸費用の額を抑えることができます。

 

また、ソニー銀行では、借り換えの場合、諸費用を含めてローンを組むことが可能です。

 

さらに、ソニー銀行は金利も一般の銀行に比べて低めに設定されていますので、お勧めです。一般に、住宅ローンの借り換えでメリットを出すには、下記のような条件があるといわれています。

 

◆ 金利差が1%以上あること
◆ ローン残高が1000万円以上ある
◆ 返済期間があと10年以上ある

 

ソニー銀行住宅ローンのメリットをピックアップ!


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